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養殖から加工、販売まで…、より美しい真珠誕生の秘密。

長崎の真珠

神秘的な輝きを持つ海の宝石、真珠。
長崎県は古くから天然産真珠を産出する海として知られ、肥前風土記にも真珠にまつわる伝説が残されています。特に大村十八代藩主純忠が遣欧少年使節団派遣の際、ローマ法王に天然真珠を献上し、長崎真珠の名声を高めたことは有名です。現在も長崎は、愛媛、三重とともに日本三大真珠養殖県として、その浜揚げと品質を誇っています。
園田真珠は養殖に最も適した自然条件を持つ五島で養殖から製造、販売まですべて自社で行ない、より真円に近い形、美しい輝きの真珠を皆様へお届けしています。また、資料館では、その真珠ができるまでの過程をご覧いただけます。

アンゼラスの鐘

アンゼラスの鐘とは、マリアの受胎告知を祝福する鐘。
旧浦上天主堂にも2個の鐘がつられていましたが、原爆で破砕をまぬがれたのは大きい方の鐘だけでした。
昭和20年のクリスマスイブ、仮設の塔で鳴らしたその鐘の音に、信徒達は復興の意欲を起こしたといいます。
当時の感動は今に伝えられ、この鐘を長崎の鐘とも呼ぶようになりました。
園田真珠では、9850個の真珠を使い、直径43cm高さ36cmの模型を制作しました。